わたしの考えてること

日々の生活を通して気づいたことを書いています

「お返事する」というスキルを手に入れました

以前、私の拙い記事にコメントを下さった方がいて、

本当にとっても嬉しくて、SNSの気分で返信しようとしたら、ないんです。機能が。

 

で、ずーっと、どうやったら書けるんだろう、どうやって書いたら返信として書けるんだろう、みんなどうしてるんだろう、と心に引っかかり続けて1ヶ月半。ようやく最適解を見つけました。

 

やっと返事が書ける。

返事ができることがこんなに嬉しいこととは知らなかった・・・!!

 

ということで、「お返事する」というスキルを身につけることに成功しました。

お返事遅くなり、申し訳ありませんでした。

 

「楽しい」は続く

今日は英会話レッスンの日でした。

10人程度のクラスで毎週レッスンしていて、第8回目ともなると少しずつ「チーム」として仲良くなってくるというか雰囲気が良くなってきました。

先生もサポート講師の方もとても気さくな方ですし、楽しくレッスンできるように教材を工夫したりみんなが興味ありそうな話題を振ってくれたりするので、シンプルにこの時間が楽しいんです。

 

中学生の頃は、英語は苦手だしテストの点数は取れないし「日本人だから英語はいらない」とか言っていたような人間でした。英会話なんて「話せないから恥ずかしい、絶対無理」と思っていました。

 

ところが。

全10回のコースなので、そろそろ終わりが見えてきて、「この後どうしよう?」なんて話が生徒間で出始めました。継続コースが10月から始まるのですが、「そうすると数ヶ月の間、英語に触れられない!どうしよう!忘れちゃう!」なんていうとても向上心あふれる悩みを抱えながら解散しました。

 

すごいですよね、「楽しい」って。

 

多分、我々は、この8回のレッスンを通じて「英会話を学ぶ」の先にある「異なる言語や文化をもつ人と交流することは楽しい」を体感してしまいました。「英語」というツールを使いこなすことができると、新しい世界が開くことを知ってしまった。それは今までも目の前にあったのに、気づかなかったり見ようとしていなかったりした世界だった。

だから、もっと知りたい、もっと見たい、もっと交流したい。そのために「英語」というツールをもっと知りたい、使いこなしたい、もっと上手に。

そういう気持ちに近いかなと思います。

 

好奇心がそちらを向いて、その過程が楽しいと感じられれば、勝手に身体は動くものですね。

そういう風に思える瞬間に出会えて、本当に幸せだなと思います。

 

という、レッスン後の楽しかった気分のままに書いた今日の感想文でした。

これからも頑張ろうっと。

 

お休み中の成果

おかげさまで、仕事が落ち着きました。

自分の技術力のなさを嘆き、新しい技術をひたすら学び、フォローしてくれる社員さんに猛烈な感謝をし、何とか作業を完了できた達成感を味わい、それはもう濃い時間を過ごしました。

で、ひと息ついて、今に至ります。

 

そして、ブログを書いていない間、やりたいことにいくつか出会ってしまいました。

  • 英語の勉強を、イマージョンラーニングという手法で進めたい。
  • 手帳をちまちまと書きたい。自分に合った手帳術を見つけたい。
  • 体力つけたい、筋力つけたい、何なら身体を引き締めたい。
  • 読書して、読書ノートを書きたい。
  • ブログを書きたい。ブログで収入を得たい。

夢は膨らむばかりです。

 

これを、夢を膨らませるばかりではなく、ちゃんと現実的に叶えていきたいな、と思うんです。

 

いつもの失敗の流れは、こう。

  • 「全部やってみればいいじゃん」という発想の元、やりきれなくてどれも中途半端に終わる。
  • 「どこから手をつけようかな」と悩んでいる間に時間が過ぎてゆき、そのうち忘れていく。

  • 結局何もモノにできなくて、そんな自分に呆れたり責めたり。

 

ここまでわかってるんだから、もう同じ失敗はしたくないです。

幸いなことに、わたしは「たくさんのタスクに埋もれて思考停止になった時の鉄則」を知っています。

 

「とにかくひとつづつ片付ける」です。

 

これ、台所の洗い物をしていて気がつきました。

台所の流しに山のように洗い物がありました。食器だけでなく、大きな鍋とかやかんとか、ありとあらゆる洗い物がありました。それはもう途方に暮れました、

最初、どうやって片付けたら早く済むのか?とか何か楽にできる方法は?とか考えたんです。でもそんなのどうでもいいんです。ひとつでも洗わないと、片付かないんです。1時間考えても、3時間考えても、いつまで経っても片付かないんです。

で、学びました。

「とにかく手に取ったものを洗う。」

 

1つ洗うと、2つ目も洗えます。

いつの間にか半分くらい洗えています。

すると、「これを先に洗う方が効率がいいな」とか「これはおく場所撮るから後で」とか判断ができるようになってきます。余裕が出てきます。

そして、ちゃんと最後まで洗い切り、片付け終了です。

 

だから、ひとつづつ手をつけよう、と思いました。

順番も、今は考えても仕方ないので、上から順番にやろうかな、と思います。

充実した楽しい夏になるといいな、と思います。

 

ブログお休み中です。

先日こんな記事を書いたせいでしょうか。

ありがたいことに、急にお仕事が忙しくなりました。。。

落ち着くまでちょっとブログはお休みして、仕事に集中したいと思います(汗)

あーせっかくここまで続けたのにー(涙)

 

a8diary.hatenablog.com

 

こんな記事でも誰かの役に立てるといいな、と思ったので。

つい先日「ブログのおかげで1ヶ月後が楽しみだー」とか言ってましたが、急に、ブログ書くのめんどくさいなーって昨日思ったんです。

シンプルに「慌ただしい1日で、落ち着いてPCの前に座れなかった」ということもありますが、それにしても気が乗らなかった。

上手くいってる時、波に乗ってる時、あまりにも上手くいきすぎて”怖い”みたいなことありませんか?なんか、そういうやつなのかなって思ったんです。

 

ので、これは何としても今日は書きたい。書かねばこのまま書かなくなる、と思いました。

今日はそんな気持ちをそのまま書き出そうと思いました。

 

ただ思ったことをつらつら書いてるだけなので、世界中の人のうち、日本語の文章が理解できるおよそ1億人くらいの人1人くらいは興味を持って読んでくれるかもしれない、くらいのスタンスで書いてます。

ただ思ったことをつらつら書いているだけなので、気が向いた時しか書かない不定期投稿だし、きっとそんなに書かないだろうな、と思ってました。

 

ので、ほぼ毎日書いている自分にもびっくりしてるし、読んでくださる方がいることにもびっくりしてるし、「こんな拙くていいんですか(汗)」という気持ちがすごい強い。

なんというか、こんなブログでも読んでくださる懐の深い皆さまに感謝です。ありがとうございます。

 

ただの日記・雑記なので、人の役に立ったりするようなものが書けるとも思わないですが、「なんかマイペースに生きてる人がいるんだなぁ」とか「こんな適当にブログ書いてていいなら自分にも書けそう」とか思ってもらえるなら、それもまた役に立つのかもしれないなと思ったり。

 

唯一気を付けたいのは、「読んだ後にちょっと気分がよくなった」と思ってもらえるように書くこと。上手くできない日もありますが、なるべく頑張ります。

 

本当にただ書き出してるだけですみません。

いつもお付き合いいただき、ありがとうございます。

 

ブログのおかげで1ヶ月後の自分が楽しみになった

気がついたら、今年ももう半分終わろうとしています。

今日は夏至で、ここからまた少しづつ日が短くなって、あっという間に年末になりそうな。本当に時の流れは早いというか。

 

前にも同じようなこと言ってたなと思って過去ログを探したら、言ってました。

a8diary.hatenablog.com

 

5月末でした。

そう思うと、1ヶ月の間、これだけたくさんの記事を投稿できたことで、それなりに学びのある1ヶ月だったのかな、と思えました。ブログ書いててよかった。

 

そう思うと、「積み上げ」を目に見える形で残すことって大事なんですね。

毎日コツコツとやっていることの「成果」を実感することも達成感があっていいですが、これだけ頑張ったんだという「経過」を目に見える形で残しておくと自信につながる気がします。

正直、ブログを“頑張った“という感覚はなくて、“振り返ってみたら積み上がってた“という感じではありますが。逆にそれはとても理想的な展開だったなと思います。

 

7月の終わりが近づいたら、また同じこと言ってそうですね。

あるいは、書き溜めたブログに救われるのかもしれません。

そんな風に思うと、1ヶ月後の自分がどうなっているか楽しみです。

 

幸せと感謝が織りなすエネルギーの循環

エネルギーの「循環」という言葉を最近よく耳にします。

物理的な話というよりは、「人間が持ってるエネルギーは…」というようなスピリチュアル寄りの話です。

 

わたしはそれが視えたりするわけではないので、ちゃんとしたことは言えないのですが、最近そういう「目には見えないエネルギー」みたいなものはあるのかもしれないな、と思い始めています。

 

例えば、今日英語の先生とお話をした時の話です。

先生が満面の笑顔で話しかけてくれて、つられてわたしも笑顔でお話ができて、最後は2人でニコニコになった上、別れ際に自然に「Thank you!」と言い合えました。

これも、いいエネルギーを先生にもらって、それをこちらも返して、お互いにすごくいい気分になったので、「いいエネルギーが循環した」という状態なのかな、と思ったんです。

 

この視点で日常を見直すと、ちょっと新しい世界を感じます。

 

例えば、ケーキを買うとします。

目に見える現実は、「ケーキが店頭に並んでいて、それを購入した」という行動。

モノとお金の循環、という視点もありますが、

ケーキを通じて「幸せな気持ちになってほしい」というエネルギーと「幸せな気持ちにさせてくれてありがとう」というエネルギーの循環、という視点もあるのではないか?と思うわけです。

 

推し活をされている方はよく目にするかもしれませんが、

推しのグッズを買ったりコンテンツに課金する時、オタクたちは「お金を払わせて!」っていうんですよね、よく。

推しから元気や楽しさや幸せ(のエネルギー)をたくさんもらっているので、その感謝の気持ち(エネルギー)を言葉やお金などを使って返したい、と感じるんです。

そうすると、推しはそのお金(エネルギー)を使ってさらに良質なコンテンツ(エネルギー)を提供し、オタクはそれへの感謝としてメッセージやお金(エネルギー)をまた返すという。

これも、ある意味「エネルギーの循環」だなって。

 

ちょっと意味わかんなかったらすみません。

でも、こういう視点で世界を見たら、自分の世界に対する接し方が優しくなりそうな気がして、いいなって思ったんです。

どうせ循環させるなら、いいエネルギーがいいな、と思うからです。

 

この視点に立つと、

スーパーで買い物するにも感謝や幸せを感じながら買い物できそうだし、

ブログを書くのもいいエネルギーを載せて書きたくなるし、

仕事も依頼元の幸せを願いながらできるようになりそう。

 

何だか世界が平和になりそうでいいですよね。

見えないから、もはや気分の問題になるような気もしますが、気分が良ければ十分です。

うまくできるように練習しようかな、と思いました。